EXPO2025でやまなしの魅力を発信 岡山との「フルーツ王国対決」の行方は?
大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。
大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。
やまなしin depthでも何度か取り上げた「リニア」と「富士トラム」。若者たちはどんなふうに利用したいと思っているのか。県は「リニアと富士トラムがつくる将来の山梨の姿」をテーマに、アイデアコンテストを開催。知事も驚く “山梨の可能性”が見えてきた。
1 地域間格差の是正を要請/最低賃金の改定に向けて 知事は8月19日の記者会見で、今週後半から国で最低賃金改定の本格的な議論が...
学問、芸術、スポーツ…….。山梨県は、豊かな自然に恵まれた富士五湖地域を「文化の中心」とすべく、各分野の第一線で活躍する有識者を集め、富士五湖自然首都圏構想を推進しています。この地域の未来に、どんな可能性が広がっているのか。少し覗いてみましょう。
1 猛暑に対する熱中症予防対策を強化/9月末まで対策強化期間 知事は8月6日の記者会見で、連日の猛暑への対応として、9月末まで...
25人学級には「子どもたちにきめ細かな指導ができる」と、教育現場から好意的な意見が続々と届く。しかし、本当に「いいこと尽くめ」なのだろうか?「県政フカボリ! 連載・少人数教育」の第2弾は、少人数教育の実態と課題を浮き彫りにする。
「努力が報われる環境。それが人口減少対策にもなっていく」それを実現するためのマジックワードが「3アップ」だ。働き手の学びが、企業の業績向上と従業員の昇給につながる。山梨県が推進する「豊かさ共創スリーアップ」の取り組みをクローズアップする。
子どもからお年寄りまで多世代が集まる場所をつくりたい。そんな想いで地域食堂を運営している男性がいる。合同会社にじいろのわ代表の日向大輔さんだ。明確な夢も目標もなかったという日向さんを少しずつ変えたのは、一つひとつの縁だった。
1 夏休みに向けて1ヶ月分の食べ物を緊急支援/生活困窮世帯の小中高校生が対象 知事は7月2日の記者会見で、子どもの緊急食料支援事...
富士トラムって知ってますか? 「ニュースで聞いたことある」という方もいるかもしれません。 コミック第3弾では、山梨に移住したある家族の日常を描きます。“やまなし”の未来を少しだけ想像してみませんか。