水素エネルギーのカテゴリーでは、山梨県の水素・燃料電池関連ニュースや実証事業などの情報をわかりやすくご紹介します。マンガでわかる「水素社会をリードするやまなし」や日本最大級の研究拠点「米倉山」に東レ・ドコモが集まる理由、脱炭素へ挑む県職員の「稼ぐ県庁」戦略、災害時の非常用電源としての活用事例などの記事を掲載しています。

リチウムイオン電池の愚を繰り返すな! 山梨で始まった「燃料電池の産業化」

カーボンニュートラル実現には欠かせない燃料電池の開発で成果を挙げる山梨大学が「このままでは日本の燃料電池は中国に負ける」と危機感を募らせている。そこには、かつて日本が世界トップを走りながらもあっという間に後発の中国に抜かれたリチウムイオン電池と同じ構図があった。