山梨で働く未来を、ゼロから描く 県の統合就活サイト「やまナビ!」
就職支援サイト「やまナビ!」がオープンした。AI診断や、企業と学生が互いに「いいね」を送り合うことができるなど一般的な就職活動サイトとは一線を画す機能が並ぶ。県庁ならではの、企業にも学生にも偏らない「中立」なポジションもウリの一つだ。
健康・安全と共生社会のカテゴリーでは、「富士山」噴火対策、医療・多文化共生など、暮らしや安全を守る事業の情報や最新のニュースをお届けします。万博で行われた岡山との“フルーツ王国対決”や樹海で人の命を守るドローンパトロール、マンガでわかる「富士トラム構想が生まれるまで」、ネットで議論を呼んだ外国人家族向け医療保険制度などの記事をご紹介します。
就職支援サイト「やまナビ!」がオープンした。AI診断や、企業と学生が互いに「いいね」を送り合うことができるなど一般的な就職活動サイトとは一線を画す機能が並ぶ。県庁ならではの、企業にも学生にも偏らない「中立」なポジションもウリの一つだ。
高齢化が急速に進み、一人暮らし世帯が増えていく――。この静かな危機に対し、山梨県は「食」という最も身近なフックを使って、地域コミュニティの再構築に挑み始めた。その名も「移動式地域食堂」。キッチンカーが運ぶのは、「温かくておいしい食事」だけではない。
中高生が放課後に過ごす場所はどこだろう。時間を気にせず、お金もかからず、安心して過ごせる場所があればいいのに――。そんな声にこたえ、県は「放課後cafélab(カフェラボ)」をオープンした。子どもたちが運営にかかわり、成長できる“居場所”だ。
大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。
やまなしin depthでも何度か取り上げた「リニア」と「富士トラム」。若者たちはどんなふうに利用したいと思っているのか。県は「リニアと富士トラムがつくる将来の山梨の姿」をテーマに、アイデアコンテストを開催。知事も驚く “山梨の可能性”が見えてきた。
富士トラムって知ってますか? 「ニュースで聞いたことある」という方もいるかもしれません。 コミック第3弾では、山梨に移住したある家族の日常を描きます。“やまなし”の未来を少しだけ想像してみませんか。
観光と環境保全の両立を目指して進められていた「富士山登山鉄道構想」。しかし、昨年秋に県は方針を見直し、新たに「富士トラム構想」へとかじを切りました。なぜ構想は変わったのか? 「やまなし in depth」コミック第2弾では、その経緯をマンガでお届けします。
昨年11月にスタートした「やまなし女性デジタル人材プロジェクト」。子育てや介護などで通勤が難しい女性のIT学習を助け、テレワークでも働ける可能性を広げる。さらに、eラーニングによる自宅学習と集合研修を組み合わせ、企業とのマッチングもサポートする。
富士山北麓に広がる美しい原生林、青木ヶ原樹海は観光地として知られる一方で、負のイメージが付きまとう。実際、山梨県は発見地ベースで自殺死亡率は全国ワースト1位(2023年)だ。県は、そうした状況を打破すべく、現在、二つの対策に挑んでいる。
火山防災を身近に考えてもらうには、研究者だけでは思いつかない、新たな視点が必要だ。「そうだ、民間企業から技術やアイディアを広く募集しよう!」こうして開催された「やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト」。果たして、新しい風は吹いたのか――。