健康・安全と共生社会のカテゴリーでは、山梨県の健康・安全に関する情報サイトとして、「富士山」噴火対策、医療・多文化共生など、暮らしや安全を守る事業や最新のニュースをお届けします。県民の健康寿命を延ばす「やまなし減塩宣言プロジェクト」や樹海で人の命を守るドローンパトロール、マンガでわかる「富士トラム構想が生まれるまで」、ネットで議論を呼んだ外国人家族向け医療保険制度などの記事をご紹介します。

「個々の力」から「オール山梨」へ。挑戦者を孤立させない「やまなし地域...

地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。

「移動式地域食堂」においでよ! 孤立する高齢者を「食」を通して見守る 

高齢化が急速に進み、一人暮らし世帯が増えていく――。この静かな危機に対し、山梨県は「食」という最も身近なフックを使って、地域コミュニティの再構築に挑み始めた。その名も「移動式地域食堂」。キッチンカーが運ぶのは、「温かくておいしい食事」だけではない。

EXPO2025でやまなしの魅力を発信 岡山との「フルーツ王国対決」の行方は?

大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。