アインとひかり
「責任ある仕事をしてみたいけど、私にできるのかな……」と不安を抱えた女性・ひかりと、「日本で働きたい」と夢を持つ外国人・アイン。 2人が出会ったことで、仕事にも、自分自身にも変化が──。 山梨には、働く人たちを後押しするプロジェクトがあります。
健康・安全と共生社会のカテゴリーでは、山梨県の健康・安全に関する情報サイトとして、「富士山」噴火対策、医療・多文化共生など、暮らしや安全を守る事業や最新のニュースをお届けします。県民の健康寿命を延ばす「やまなし減塩宣言プロジェクト」や樹海で人の命を守るドローンパトロール、マンガでわかる「富士トラム構想が生まれるまで」、ネットで議論を呼んだ外国人家族向け医療保険制度などの記事をご紹介します。
「責任ある仕事をしてみたいけど、私にできるのかな……」と不安を抱えた女性・ひかりと、「日本で働きたい」と夢を持つ外国人・アイン。 2人が出会ったことで、仕事にも、自分自身にも変化が──。 山梨には、働く人たちを後押しするプロジェクトがあります。
ブドウや桃の出荷数、ワイナリー数、ミネラルウォーターの出荷額……。数々の分野で日本一を誇る山梨県に2025年、新たな〝1位〟が加わった。「1日あたりの食塩摂取量」だ。この不名誉な称号を返上するために立ち上げたのが、「やまなし減塩宣言プロジェクト」だ。
地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。
就職支援サイト「やまナビ!」がオープンした。AI診断や、企業と学生が互いに「いいね」を送り合うことができるなど一般的な就職活動サイトとは一線を画す機能が並ぶ。県庁ならではの、企業にも学生にも偏らない「中立」なポジションもウリの一つだ。
高齢化が急速に進み、一人暮らし世帯が増えていく――。この静かな危機に対し、山梨県は「食」という最も身近なフックを使って、地域コミュニティの再構築に挑み始めた。その名も「移動式地域食堂」。キッチンカーが運ぶのは、「温かくておいしい食事」だけではない。
中高生が放課後に過ごす場所はどこだろう。時間を気にせず、お金もかからず、安心して過ごせる場所があればいいのに――。そんな声にこたえ、県は「放課後cafélab(カフェラボ)」をオープンした。子どもたちが運営にかかわり、成長できる“居場所”だ。
大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。
やまなしin depthでも何度か取り上げた「リニア」と「富士トラム」。若者たちはどんなふうに利用したいと思っているのか。県は「リニアと富士トラムがつくる将来の山梨の姿」をテーマに、アイデアコンテストを開催。知事も驚く “山梨の可能性”が見えてきた。
学問、芸術、スポーツ…….。山梨県は、豊かな自然に恵まれた富士五湖地域を「文化の中心」とすべく、各分野の第一線で活躍する有識者を集め、富士五湖自然首都圏構想を推進しています。この地域の未来に、どんな可能性が広がっているのか。少し覗いてみましょう。
富士トラムって知ってますか? 「ニュースで聞いたことある」という方もいるかもしれません。 コミック第3弾では、山梨に移住したある家族の日常を描きます。“やまなし”の未来を少しだけ想像してみませんか。