2026年6月11日 知事臨時記者会見
1 最低賃金引き上げへ県が独自調査公表/データに基づく議論を促進 知事は6月11日の臨時記者会見で、県が独自に実施した最低賃金に...
1 最低賃金引き上げへ県が独自調査公表/データに基づく議論を促進 知事は6月11日の臨時記者会見で、県が独自に実施した最低賃金に...
山梨県が提唱する「豊かさ共創スリーアップ」とは、スキルアップ・収益アップ・賃金アップの好循環を目指す取り組みだ。昨秋には知事と県民との対話の場も設けられた。さらなるスリーアップ実現に向け、これから打つべき“次の一手”を探っていく。
知事臨時記者会見の模様です。 ※公開翌日までこのページで表示します。翌日以降は、山梨県公式YouTubeチャンネル「やまなしチャ...
1 エネルギー危機対策など426億円/6月補正予算案を公表 知事は6月4日の記者会見で、6月議会に提案する議案を説明した。 提出...
木の上で完熟した桃やシャインマスカット──。これまでは、山梨県内でも限られた地域でしか口にできなかった。熟れきった果実はやわらかく、流通に乗せられないためだ。そんな「幻のフルーツ」を全国に届けるために、山梨県と洋菓子の有名ブランドが手を組んだ。
評判は聞いているけど、まだ食べたことがない——そんなアナタに朗報だ。山梨県のオリジナル品種「サンシャインレッド」の生産体制が本格化し、出荷量が昨年の2倍に迫る勢いという。入手困難が続いてきたが、今年はブドウを手に取るチャンスが広がりそうだ。
フルーツやワインの産地として知られる山梨県が、次に見据えるのは「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立だ。目標は、観光の〝ついで〟ではなく、旅の目的そのものが「山梨県でグルメを楽しむこと」になる地域づくり。その実現に向けた取り組みが始まった。
1 ベトナム政府首相と初の公式会談/ブドウ輸出解禁へ前進 知事は5月15日の定例記者会見で、ベトナム社会主義共和国を訪問した成果...
2026年3月22日、甲斐市サクラまつりのステージから爆音が鳴り響く。浴衣姿のDJにあおられて、盆踊りタイム。集まった人が手を上げ、声を合わせて歌う。SNSで大バズりした「盆ジョヴィ」が山梨で初開催。実現させたのは、若者たちの熱意だった。
日本の桃の3個に1個は、山梨で生まれる。日本一の桃の産地だ。そんな山梨が、「桃ソムリエ」という制度の創設に乗り出している。桃の魅力を伝え、付加価値を高めるための取り組みだ。普段、何気なく食べている桃。生産現場をのぞいてみると、実に奥が深かった。