「アートは共通言語」――山梨の学生アンバサダー、カリフォルニアでの挑戦
山梨県などから選ばれた7名の生徒・学生がアメリカ・カリフォルニア州を訪れた。国際交流プログラム「学生アート交流カリフォルニア州派遣事業」。言葉や文化の違いを超え、心を通わせた4日間。若きアンバサダーたちは、世界で何を感じ、何を持ち帰ったのか。
教育・子育てのカテゴリーでは、「25人学級」や「塾代負担制度」など山梨独自の教育・子育て施策の情報をわかりやすく解説します。さらに、生活保護・児童虐待の現場を知事が訪問したルポや虐待対応に特化した全国初の大学院誕生秘話、男性育休率91.5%を実現した「イクメン県庁」の挑戦などの記事を通じ、子どもの学びと親を支える最新トピックをお届けします。
山梨県などから選ばれた7名の生徒・学生がアメリカ・カリフォルニア州を訪れた。国際交流プログラム「学生アート交流カリフォルニア州派遣事業」。言葉や文化の違いを超え、心を通わせた4日間。若きアンバサダーたちは、世界で何を感じ、何を持ち帰ったのか。
「いつも夏休みが恐ろしくて本当に困っていました」。これは山梨県の食料支援を受けた、ある親から寄せられた声だ。山梨県が前例のない「子どもの緊急食料支援事業」に乗り出した背景には、そんな悲痛な声があった。
生活に困窮する人や、虐待を受ける子どもたち。厳しい生活環境にいる人たちと向き合う県職員がいる。県に何ができるのか。2025年3月12日、長崎知事は実態を把握するため、現場で働くケースワーカーたちと対談を行なった。そこから、知らなかった課題が次々と見えてきた。
虐待は子どもの人生に深い影響を及ぼすが、適切な支援があれば前向きに生きていくこともできる。そのためには高度な専門性を持つ支援者が必要だ。2024年4月、山梨県立大学大学院に全国初となる「人間福祉学研究科」が開設され、虐待対応に特化した人材育成が始まった。
人口減少。重大な問題だとはわかっている。でも、政府や全国の自治体が出す対策を見ると、「なんかズレているんだよなあ」と違和感をぬぐえない。だから、自分事として考えるのをやめてしまう。そんな現代の重大案件である人口減少。ご多分に漏れず、山梨県も対策に力を入れているという。またしてもピント外れの政策が出てくるのだろうか……。山梨県の長崎幸太郎知事に、人口減少危機を克服するための「対策パッケージ」の真意を尋ねた。
山梨県庁で男性の育休取得者が爆増中だ。2023(令和5)年8月以降、男性職員の育休取得率は91.5%。厚生労働省が民間企業を対象...
学校現場で最近急に耳にする言葉、それが「探究学習」ではないだろうか。親は「探究」の授業を経験したことがないから、どんな授業なのか...
“人工芝のグラウンドがあったらいいな” “魅力的な学校にできたらいいな” “クラウドファンディングで夢をかなえよう――“ なんて、現実はそんなに甘くなかった。 シビアな財政事情の中、生徒の憧れを実現しようと、山梨県や学校が奮闘している。何がネックなのか。現場を訪ねた。
テスラのCEOイーロン・マスクは2022年1月、「出生率の低下による人口崩壊は、文明にとって地球温暖化よりも遥かに大きなリスクだ...
昨年に続き、山梨で「TGC FES」が開かれる。10月21日、土曜日。『TGC FES YAMANASHI 2023』。今年はあ...