不妊治療の壁に挑んだ県職員 異例のスピード感で実現したのは、なぜ
山梨県ではいま、全国でもトップクラスの水準となる不妊治療の助成事業が始まっている。先進医療だけでなく保険適用外となる治療にも助成する画期的な制度。事業の創設を発案したのは自らも不妊治療の当事者として苦悩した一人の男性職員だ。
山梨県ではいま、全国でもトップクラスの水準となる不妊治療の助成事業が始まっている。先進医療だけでなく保険適用外となる治療にも助成する画期的な制度。事業の創設を発案したのは自らも不妊治療の当事者として苦悩した一人の男性職員だ。
検索すれば、すぐに答えが見つかる時代。それでもなお、「自分で考える力」は必要なのだろうか。山梨県が高校生に届けたのは、正解を教える授業ではなく、問いを立てる時間だった。「未来の社会の担い手」を育てようと、若手職員からなる新設の組織が活躍する。
就職支援サイト「やまナビ!」がオープンした。AI診断や、企業と学生が互いに「いいね」を送り合うことができるなど一般的な就職活動サイトとは一線を画す機能が並ぶ。県庁ならではの、企業にも学生にも偏らない「中立」なポジションもウリの一つだ。
「財政課 きつい」「財政課 怖い」「財政課 嫌われる」……。財政課に対する世間的のイメージが先行し、あまり知られていない仕事内容やそこで働く人の思い。そんなベールに包まれた山梨県総務部財政課のオシゴトについて迫った。
富士山、八ヶ岳、南アルプス、奥秩父……。大自然に囲まれた山梨県は、アウトドアサウナにうってつけのロケーションだ。そんな「やまなし自然サウナ」を体験できるスペシャルセットが、ふるさと納税の返礼品で登場した。
山梨県庁で男性の育休取得者が爆増中だ。2023(令和5)年8月以降、男性職員の育休取得率は91.5%。厚生労働省が民間企業を対象...
2024年7月1日から、富士山吉田ルートの登山規制が始まった。富士山で登山規制が行われるのは初めて。まさに、歴史的瞬間だ。当日は、風速30メートルを超える強風が吹き荒れた。規制ゲートが設置された5合目の現場には、懸命に対応する県職員の姿があった。
テスラのCEOイーロン・マスクは2022年1月、「出生率の低下による人口崩壊は、文明にとって地球温暖化よりも遥かに大きなリスクだ...
2023年7月、全国の知事が一堂に会して議論する全国知事会議が、山梨県で開催された。山梨県での開催は初めてだ。会議のスムーズな運...