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観光・スポーツ・文化

若手料理人とつくる「美食の地、山梨」――グルマン・エコノミーへの挑戦

フルーツやワインの産地として知られる山梨県が、次に見据えるのは「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立だ。目標は、観光の〝ついで〟ではなく、旅の目的そのものが「山梨県でグルメを楽しむこと」になる地域づくり。その実現に向けた取り組みが始まった。

先端技術・産業・農業

至高の一玉はこうして生まれる——山梨がはぐくむ、桃と「桃ソムリエ」

日本の桃の3個に1個は、山梨で生まれる。日本一の桃の産地だ。そんな山梨が、「桃ソムリエ」という制度の創設に乗り出している。桃の魅力を伝え、付加価値を高めるための取り組みだ。普段、何気なく食べている桃。生産現場をのぞいてみると、実に奥が深かった。

in depth プラス

箏(こと)の音が、海を渡った——山梨の高校生が、ロサンゼルスで見つけた道

さくら さくら やよいの空はーー。ロサンゼルスで、箏(こと)の演奏が響き渡る。山梨県から海を渡った高校生が奏でる音色は、聴く人の心を揺さぶり、奏でる本人の人生も変えた。その経験は、大学の選択、そして「日本の伝統芸能を守る」キャリアへと導くことになる。

in depth プラス

「みんなのいばしょ」で多文化共生 外国ルーツの園児に「日本語は楽しい...

外国にルーツのある子どもたちが、楽しく過ごしながら日本語を身に付けられる場所を――。その想いから生まれたのが、小規模認可保育園「みんなのいばしょ」だ。発起人は、多文化リソースセンターやまなし代表理事の加藤順彦さんと、施設長の元山ビアンカさんだ。

先端技術・産業・農業

きつい、危ない、でもハマる? 林業女子を魅了する「山を守る仕事」とは

山奥でチェーンソーのエンジンを吹かし、木の幹に刃を食い込ませる。チェーンソーを握っていたのは、ひとりの女性だった。山梨は県土の約78%を森林が占める。だけど「林業」について知る人は驚くほど少ない。山の中で何をしてるのか、覗いてみましょうか。