若手料理人とつくる「美食の地、山梨」――グルマン・エコノミーへの挑戦
フルーツやワインの産地として知られる山梨県が、次に見据えるのは「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立だ。目標は、観光の〝ついで〟ではなく、旅の目的そのものが「山梨県でグルメを楽しむこと」になる地域づくり。その実現に向けた取り組みが始まった。
フルーツやワインの産地として知られる山梨県が、次に見据えるのは「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立だ。目標は、観光の〝ついで〟ではなく、旅の目的そのものが「山梨県でグルメを楽しむこと」になる地域づくり。その実現に向けた取り組みが始まった。
1 ベトナム政府首相と初の公式会談/ブドウ輸出解禁へ前進 知事は5月15日の定例記者会見で、ベトナム社会主義共和国を訪問した成果...
2026年3月22日、甲斐市サクラまつりのステージから爆音が鳴り響く。浴衣姿のDJにあおられて、盆踊りタイム。集まった人が手を上げ、声を合わせて歌う。SNSで大バズりした「盆ジョヴィ」が山梨で初開催。実現させたのは、若者たちの熱意だった。
日本の桃の3個に1個は、山梨で生まれる。日本一の桃の産地だ。そんな山梨が、「桃ソムリエ」という制度の創設に乗り出している。桃の魅力を伝え、付加価値を高めるための取り組みだ。普段、何気なく食べている桃。生産現場をのぞいてみると、実に奥が深かった。
さくら さくら やよいの空はーー。ロサンゼルスで、箏(こと)の演奏が響き渡る。山梨県から海を渡った高校生が奏でる音色は、聴く人の心を揺さぶり、奏でる本人の人生も変えた。その経験は、大学の選択、そして「日本の伝統芸能を守る」キャリアへと導くことになる。
1 イラン紛争受け県が対策強化/中小支援・建設対策・体制整備 知事は4月16日の臨時記者会見で、イラン紛争に伴うエネルギー価格の...
1 技能五輪全国大会が県内初開催へ/ジュエリー産地で若手技能者競う 知事は4月14日の記者会見で、若手技能者の日本一を決める第6...
外国にルーツのある子どもたちが、楽しく過ごしながら日本語を身に付けられる場所を――。その想いから生まれたのが、小規模認可保育園「みんなのいばしょ」だ。発起人は、多文化リソースセンターやまなし代表理事の加藤順彦さんと、施設長の元山ビアンカさんだ。
山奥でチェーンソーのエンジンを吹かし、木の幹に刃を食い込ませる。チェーンソーを握っていたのは、ひとりの女性だった。山梨は県土の約78%を森林が占める。だけど「林業」について知る人は驚くほど少ない。山の中で何をしてるのか、覗いてみましょうか。
1 令和8年度の始まりに寄せて 知事は令和8年度初日の4月1日、記者会見を開き、本年度の県政運営の基本姿勢と重点政策についてその...