2026年10月29日 知事定例記者会見

1 富士ハイドロジェン・サミット2026を開催/水素社会実現へ国際議論深化

知事は10月29日の記者会見で、10月19日から21日までの3日間にわたり開催した「富士ハイドロジェン・サミット2026」の成果を報告した。

サミットには、海外9か国・13地域を含む国内外から多くの関係者が参加し、初日の分科会には129人、2日目の本会議にはオンラインを含め1,026人が参加した。

水素社会の実現に向けた課題や方向性について活発な議論が交わされ、その成果は「富士水素宣言2026」として取りまとめられた。また、ベトナムやインド、ブラジルなどとの間で、水素関連プロジェクトや共同研究に向けた具体的な協議が始まるなど、国際連携も進展した。 知事は「今回生まれたプロジェクトや連携を着実に具体化し、人材・技術・投資が集まる世界的な水素拠点の形成に向け、歩みを進めていく」と述べた。

2 信玄公祭り関連イベントでスポンサー募集/ネーミングライツ導入

知事は、来年4月3日に信玄公祭りに合わせて開催するイベント「SHINGEN EXPO」において、本県で初めてとなるソフト事業を対象としたネーミングライツスポンサーの募集を開始すると発表した。

「SHINGEN EXPO」は、県庁前庭を会場に、世代や地域を越えた交流を通じて山梨の魅力を発信するイベント。スポンサーには、イベント名称への企業名などの付与や広報媒体への掲載のほか、ブース出展やステージ発表によるPR機会を提供する。 知事は「行政と民間が連携した新たな取り組みとして、イベントの更なる魅力向上と持続可能なイベント運営につなげていきたい」と述べた。

全文をご覧になりたい場合には、こちらからどうぞ
⇒山梨県公式ホームページの会見録      
※会見の翌日以降にアップロードされます。 

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