ふるさとの価値を再発見! 『山梨の文化的テロワール』を解き明かした冊子...
グローバリゼーションが進み、世の中の価値観やデザインが均質化していく。時代のうねりに対して、山梨県は挑む。地域独自の価値を再構築しようと。その羅針盤となるのが、このたび完成した冊子だ。記されているのは、単なる歴史や文化、名産品の記録ではない。
グローバリゼーションが進み、世の中の価値観やデザインが均質化していく。時代のうねりに対して、山梨県は挑む。地域独自の価値を再構築しようと。その羅針盤となるのが、このたび完成した冊子だ。記されているのは、単なる歴史や文化、名産品の記録ではない。
地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。
大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。
生活に困窮する人や、虐待を受ける子どもたち。厳しい生活環境にいる人たちと向き合う県職員がいる。県に何ができるのか。2025年3月12日、長崎知事は実態を把握するため、現場で働くケースワーカーたちと対談を行なった。そこから、知らなかった課題が次々と見えてきた。
県は2024年11月、「富士トラム」(仮称)構想を提案した。瀬戸際の富士山を救うと同時に、リニア新幹線の駅と直結させる構想だ。山梨県の未来はどう拓かれるのか。長崎幸太郎知事と登山家の野口健さんが、その思いを語り合う。
人口減少。重大な問題だとはわかっている。でも、政府や全国の自治体が出す対策を見ると、「なんかズレているんだよなあ」と違和感をぬぐえない。だから、自分事として考えるのをやめてしまう。そんな現代の重大案件である人口減少。ご多分に漏れず、山梨県も対策に力を入れているという。またしてもピント外れの政策が出てくるのだろうか……。山梨県の長崎幸太郎知事に、人口減少危機を克服するための「対策パッケージ」の真意を尋ねた。
山梨県は11月から、富士山登山鉄道構想について地元への説明会を始めた。賛否両論が渦巻くなか、やまなしin depth編集部は、世...
長崎幸太郎知事は「ふるさと強靭化」と「開の国」を2本柱に掲げ、事あるごとに「山梨が豊かな地域であり続けるには、共生社会の実現が欠...
富士山の現状は危機的な状況だ――。長崎幸太郎知事が訴えかける内容に、外国メディアの記者は耳を傾け、質疑を繰り返した。 富士山と観...
ぶどうの輸出解禁に向けて大きく前進した今回のベトナム視察は、もう一つ狙いがあった。人材や文化など幅広い交流を実現していくことだ。...