• 長崎幸太郎
観光・スポーツ・文化

ふるさとの価値を再発見! 『山梨の文化的テロワール』を解き明かした冊子...

グローバリゼーションが進み、世の中の価値観やデザインが均質化していく。時代のうねりに対して、山梨県は挑む。地域独自の価値を再構築しようと。その羅針盤となるのが、このたび完成した冊子だ。記されているのは、単なる歴史や文化、名産品の記録ではない。

健康・安全と共生社会

「個々の力」から「オール山梨」へ。挑戦者を孤立させない「やまなし地域...

地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。

健康・安全と共生社会

EXPO2025でやまなしの魅力を発信 岡山との「フルーツ王国対決」の行方は?

大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。

教育・子育て

「生活保護」と「児童虐待」の現場を知事が訪問「知事室にいては分からな...

生活に困窮する人や、虐待を受ける子どもたち。厳しい生活環境にいる人たちと向き合う県職員がいる。県に何ができるのか。2025年3月12日、長崎知事は実態を把握するため、現場で働くケースワーカーたちと対談を行なった。そこから、知らなかった課題が次々と見えてきた。

教育・子育て

これはまだ見ぬ将来世代からの警告だ! 人口減少対策めぐり長崎知事にイ...

人口減少。重大な問題だとはわかっている。でも、政府や全国の自治体が出す対策を見ると、「なんかズレているんだよなあ」と違和感をぬぐえない。だから、自分事として考えるのをやめてしまう。そんな現代の重大案件である人口減少。ご多分に漏れず、山梨県も対策に力を入れているという。またしてもピント外れの政策が出てくるのだろうか……。山梨県の長崎幸太郎知事に、人口減少危機を克服するための「対策パッケージ」の真意を尋ねた。