春なのに盆踊り? バズる「盆ジョヴィ」、山梨で初開催
2026年3月22日、甲斐市サクラまつりのステージから爆音が鳴り響く。浴衣姿のDJにあおられて、盆踊りタイム。集まった人が手を上げ、声を合わせて歌う。SNSで大バズりした「盆ジョヴィ」が山梨で初開催。実現させたのは、若者たちの熱意だった。
2026年3月22日、甲斐市サクラまつりのステージから爆音が鳴り響く。浴衣姿のDJにあおられて、盆踊りタイム。集まった人が手を上げ、声を合わせて歌う。SNSで大バズりした「盆ジョヴィ」が山梨で初開催。実現させたのは、若者たちの熱意だった。
山奥でチェーンソーのエンジンを吹かし、木の幹に刃を食い込ませる。チェーンソーを握っていたのは、ひとりの女性だった。山梨は県土の約78%を森林が占める。だけど「林業」について知る人は驚くほど少ない。山の中で何をしてるのか、覗いてみましょうか。
就職支援サイト「やまナビ!」がオープンした。AI診断や、企業と学生が互いに「いいね」を送り合うことができるなど一般的な就職活動サイトとは一線を画す機能が並ぶ。県庁ならではの、企業にも学生にも偏らない「中立」なポジションもウリの一つだ。
パティシエの技術を競うスイーツコンテストで、ひと粒のボンボンショコラが注目を集めた。作品名は「無花果の華(イチジクのハナ)」。韮崎で生まれ育ったパティシエ・高見澤美結さんが、山梨の果物と向き合い続けて生み出したショコラだ。
中高生が放課後に過ごす場所はどこだろう。時間を気にせず、お金もかからず、安心して過ごせる場所があればいいのに――。そんな声にこたえ、県は「放課後cafélab(カフェラボ)」をオープンした。子どもたちが運営にかかわり、成長できる“居場所”だ。
虐待や貧困、親との死別など、さまざまな事情から児童養護施設で育った子どもたち。施設を退所したあと、経済的な困窮や孤立に追い込まれやすいのが現状だ。そんな若者たちの自立を支える、若者自立サポートセンター「いっぽ」を運営する山川真朱美さんの姿を追った。
やまなしin depthでも何度か取り上げた「リニア」と「富士トラム」。若者たちはどんなふうに利用したいと思っているのか。県は「リニアと富士トラムがつくる将来の山梨の姿」をテーマに、アイデアコンテストを開催。知事も驚く “山梨の可能性”が見えてきた。
来場者、オンライン視聴者を合わせた1日の総体感人数は延べ800万人以上。SNSでの拡散数はおよそ18億impという、驚異的な数字を叩き出す東京ガールズコレクション(TGC)が山梨にやって来る。県の狙いとは。