• カーボンニュートラル
水素エネルギー

ついに水素ビジネスの夜明けが! 価格差支援制度に山梨県が認定

2026年3月27日 、水素社会実現に向けて大きな一歩となる出来事があった。水素普及に向けた国の施策の審査が終わり、山梨県への適用が認められた。10年かけて育ててきた「山梨県のグリーン水素ビジネス」が大きな転換点を迎えようとしている。

少人数教育

小学校25人学級完成へ 実現の陰に企業局パワー

「25人学級」の対象が小学5、6年生まで順次拡充される。だが、クラスと先生を増やすにはお金がかかる。県独自の政策だから、国からのお金はあてにできない。厳しい財政事情の中で支えになったのは、何の縁もなさそうな水力発電事業だという不思議なストーリー。

水素エネルギー

リチウムイオン電池の愚を繰り返すな! 山梨で始まった「燃料電池の産業化」

カーボンニュートラル実現には欠かせない燃料電池の開発で成果を挙げる山梨大学が「このままでは日本の燃料電池は中国に負ける」と危機感を募らせている。そこには、かつて日本が世界トップを走りながらもあっという間に後発の中国に抜かれたリチウムイオン電池と同じ構図があった。

水素エネルギー

「水素・燃料電池」日本最大の研究拠点は山梨にあった!

カーボンニュートラル実現のカギを握る技術として注目を集めているのが、水素をつくる「水電解」と水素を使った「燃料電池」である。その燃料電池研究における日本最大の拠点が山梨県にある。水素・燃料電池研究の最前線に迫った。