富士トラムで富士山を救え!
観光と環境保全の両立を目指して進められていた「富士山登山鉄道構想」。しかし、昨年秋に県は方針を見直し、新たに「富士トラム構想」へとかじを切りました。なぜ構想は変わったのか? 「やまなし in depth」コミック第2弾では、その経緯をマンガでお届けします。
観光と環境保全の両立を目指して進められていた「富士山登山鉄道構想」。しかし、昨年秋に県は方針を見直し、新たに「富士トラム構想」へとかじを切りました。なぜ構想は変わったのか? 「やまなし in depth」コミック第2弾では、その経緯をマンガでお届けします。
世界人口の3割以上を占めるムスリム、ヴィーガン、ベジタリアン。山梨県が2024年度から始めた「やまなしフードダイバーシティ認証」は、食の多様性に対応する県内事業者を増やし、旅行者の満足度、さらには消費額を向上させる狙いがある。山梨県の挑戦に迫る。
富士山北麓に広がる美しい原生林、青木ヶ原樹海は観光地として知られる一方で、負のイメージが付きまとう。実際、山梨県は発見地ベースで自殺死亡率は全国ワースト1位(2023年)だ。県は、そうした状況を打破すべく、現在、二つの対策に挑んでいる。
県は2024年11月、「富士トラム」(仮称)構想を提案した。瀬戸際の富士山を救うと同時に、リニア新幹線の駅と直結させる構想だ。山梨県の未来はどう拓かれるのか。長崎幸太郎知事と登山家の野口健さんが、その思いを語り合う。
富士山、八ヶ岳、南アルプス、奥秩父……。大自然に囲まれた山梨県は、アウトドアサウナにうってつけのロケーションだ。そんな「やまなし自然サウナ」を体験できるスペシャルセットが、ふるさと納税の返礼品で登場した。
2024年7月1日から、富士山吉田ルートの登山規制が始まった。富士山で登山規制が行われるのは初めて。まさに、歴史的瞬間だ。当日は、風速30メートルを超える強風が吹き荒れた。規制ゲートが設置された5合目の現場には、懸命に対応する県職員の姿があった。
山梨県は11月から、富士山登山鉄道構想について地元への説明会を始めた。賛否両論が渦巻くなか、やまなしin depth編集部は、世...
信玄公はお気に入りのものを赤色で統一していたという説がある。いわゆる「勝負カラー」だ。 武者行列の先頭に現れた「信玄公」は、真っ...
山梨県が新たに「スポーツ×観光」で稼ぐ取り組みに着手した。スポーツで山梨の魅力を伝える=お金が稼げる?第一弾は南アルプスの秘境を...
無謀な登山者を食い止め、富士山での“人災”をゼロにしたい。そう考えた山梨県が2023年夏、決断をした。そして、2024年には、こ...