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知ってる? 甲州財閥

「雨敬」の豪快さは綿密さでできている

連載「知ってる? 甲州財閥」の第5回の語り手は、甲州市から県文化振興・文化財課に出向中の髙野愛さん。多種多様な事業を手がけた雨宮について、「いろいろな『はじめの一歩』を作った人」と髙野さん。甲州財閥への注目が集まる今、全国の人にも知ってもらいたいと静かに燃えている。

観光・スポーツ・文化

富士山頂を目指さず、生きもの図鑑を歩く

山頂を目指さず、五合目から横へ、下へ。富士山ネイチャーツアーズ代表の岩崎仁さんは、これを「富士下山」と呼ぶ。富士スバルライン五合目から上は、森が育たなくなる「森林限界」。登頂を目指す人々に背を向けて、歩いてみると、「天然の生きもの図鑑」が広がっていた。

先端技術・産業・農業

「フルーツ王国」が「スイーツ王国」にも。山梨とあの名門パティスリーが...

木の上で完熟した桃やシャインマスカット──。これまでは、山梨県内でも限られた地域でしか口にできなかった。熟れきった果実はやわらかく、流通に乗せられないためだ。そんな「幻のフルーツ」を全国に届けるために、山梨県と洋菓子の有名ブランドが手を組んだ。

観光・スポーツ・文化

若手料理人とつくる「美食の地、山梨」――グルマン・エコノミーへの挑戦

フルーツやワインの産地として知られる山梨県が、次に見据えるのは「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立だ。目標は、観光の〝ついで〟ではなく、旅の目的そのものが「山梨県でグルメを楽しむこと」になる地域づくり。その実現に向けた取り組みが始まった。

健康・安全と共生社会

EXPO2025でやまなしの魅力を発信 岡山との「フルーツ王国対決」の行方は?

大阪・関西万博に3日間限定で出展された山梨県ブース。会場は大屋根リングの外で、立地は良いとは言えない。それにもかかわらず、オープン前から人・人・人。万博をきっかけに、山梨へ人を呼び込む狙いはうまくいきそうだ。出展初日の様子を中心に、リポートする。

健康・安全と共生社会

若者たちは考えた 「リニアと富士トラムで山梨どうするよ?」

やまなしin depthでも何度か取り上げた「リニア」と「富士トラム」。若者たちはどんなふうに利用したいと思っているのか。県は「リニアと富士トラムがつくる将来の山梨の姿」をテーマに、アイデアコンテストを開催。知事も驚く “山梨の可能性”が見えてきた。