“無花果の華”が咲くまで——若きパティシエの挑戦
パティシエの技術を競うスイーツコンテストで、ひと粒のボンボンショコラが注目を集めた。作品名は「無花果の華(イチジクのハナ)」。韮崎で生まれ育ったパティシエ・高見澤美結さんが、山梨の果物と向き合い続けて生み出したショコラだ。
パティシエの技術を競うスイーツコンテストで、ひと粒のボンボンショコラが注目を集めた。作品名は「無花果の華(イチジクのハナ)」。韮崎で生まれ育ったパティシエ・高見澤美結さんが、山梨の果物と向き合い続けて生み出したショコラだ。
1 医療・福祉・生活への物価高騰対策など92億円/12月補正追加予算案を公表 知事は12月12日の臨時記者会見で、12月議会に...
中高生が放課後に過ごす場所はどこだろう。時間を気にせず、お金もかからず、安心して過ごせる場所があればいいのに――。そんな声にこたえ、県は「放課後cafélab(カフェラボ)」をオープンした。子どもたちが運営にかかわり、成長できる“居場所”だ。
1 県民所得の向上に向けた支援など37億円/12月補正予算案を公表 知事は11月21日の記者会見で、12月議会に提案する議案を...
豊かな自然と夏でも涼しい気候で、馬の生育地としても歴史が深い「小淵沢エリア」。なのに、知名度はイマイチ。リゾート地の「八ヶ岳」は有名なのに……。これは負けていられない!小淵沢を盛り上げるべく、“馬”を中心としたプロジェクトが始動した。
1 信玄公に市川右團次さん、勘助に市川右近さん/信玄公祭り初の親子共演 知事は11月4日の記者会見で、来年4月に開催される第5...
今年12月、山梨県は過去最大となる最低賃金の引き上げを実施する。それでも隣接県の水準には届かず、若者を中心とした人材流出が、地域の未来に影を落とす。そんな中、従業員の生活の質向上と人材確保を目指し、組織改革や新たな賃金戦略に取り組む企業が現れた。
「いつも夏休みが恐ろしくて本当に困っていました」。これは山梨県の食料支援を受けた、ある親から寄せられた声だ。山梨県が前例のない「子どもの緊急食料支援事業」に乗り出した背景には、そんな悲痛な声があった。
虐待や貧困、親との死別など、さまざまな事情から児童養護施設で育った子どもたち。施設を退所したあと、経済的な困窮や孤立に追い込まれやすいのが現状だ。そんな若者たちの自立を支える、若者自立サポートセンター「いっぽ」を運営する山川真朱美さんの姿を追った。
1 5年間で5,000億円の公共投資へ/社会資本整備重点計画骨子案を公表 知事は10月16日の記者会見で、第5次「やまなし社会...