「下流のことを考えて暮らす」 小菅村が“文化的テロワール”事業で見つめ...
「わがまちらしさ」って何だろう? 住んでいると意外に気づかない、気がつけない。小菅村では、大手旅行会社HISから派遣された女性職員が、そんな「魅力探し」に取り組んでいる。
「わがまちらしさ」って何だろう? 住んでいると意外に気づかない、気がつけない。小菅村では、大手旅行会社HISから派遣された女性職員が、そんな「魅力探し」に取り組んでいる。
地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。
フルーツやワインの産地として知られる山梨県が、次に見据えるのは「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立だ。目標は、観光の〝ついで〟ではなく、旅の目的そのものが「山梨県でグルメを楽しむこと」になる地域づくり。その実現に向けた取り組みが始まった。
人口500人に満たない「丹波山村」。山に囲まれ、甲府からは車で1時間30分。隣接する東京・奥多摩行きのバスは1日4、5本。決して便利とはいえない小さな村だ。にもかかわらず、全国から山村留学の希望が寄せられている。なぜ丹波山村が注目されるのか?
「フルーツ王国」であり、豊かな農産物を誇る土地は、多くの人を惹きつけてやまない。ただし、農業の現実はそんなに甘くはない。県が開設した新サイト「START!やまなし農業ライフ」が目指すのは、農業という荒波を生き抜くための「生存戦略」の提示だ。
アートが嫌いな人…たぶんいない。美術館やコンサートに頻繁に行かなくても、好きな絵や音楽はきっとあるはず。県が進める富士五湖自然首...
「山梨で素敵な農業ライフを始めませんか?」農家の減少が続く中で、県はアピールを続けてきた。しかし最近は、“だれでもウェルカム”な...
多様な人財が交流する場をつくりたい。雇用の場を増やし、住む人の所得アップにつなげたい。 そう考えた山梨県がスタートアップ企業の支援を始めました。訪ねた山村には、社会課題の解決にチャレンジする人たちが集まっていました。