健康・安全と共生社会
アインとひかり
「責任ある仕事をしてみたいけど、私にできるのかな……」と不安を抱えた女性・ひかりと、「日本で働きたい」と夢を持つ外国人・アイン。 2人が出会ったことで、仕事にも、自分自身にも変化が──。 山梨には、働く人たちを後押しするプロジェクトがあります。
「責任ある仕事をしてみたいけど、私にできるのかな……」と不安を抱えた女性・ひかりと、「日本で働きたい」と夢を持つ外国人・アイン。 2人が出会ったことで、仕事にも、自分自身にも変化が──。 山梨には、働く人たちを後押しするプロジェクトがあります。
外国にルーツのある子どもたちが、楽しく過ごしながら日本語を身に付けられる場所を――。その想いから生まれたのが、小規模認可保育園「みんなのいばしょ」だ。発起人は、多文化リソースセンターやまなし代表理事の加藤順彦さんと、施設長の元山ビアンカさんだ。
東京パラリンピックを観戦した人はいても、自分がパラスポーツをやろうと思う人は少ない。「障がいのある人たちがやるんでしょ」なんて言うのはちょっと待って。パラスポーツは誰もが楽しめるもの。そう体感できる施設が、この春オープンした。
「よかった。無理ゲー(不可能)じゃないかも」受話器を握りしめたまま、山梨県の担当者はほっと一息をついた。山梨で働くベトナム人労働...
山梨県は6月、「外国人労働者家族向け医療傷害保険制度」を導入した。全国初の試みだ。山梨県で働くベトナム人が安心して働けるよう、ベ...
信玄公はお気に入りのものを赤色で統一していたという説がある。いわゆる「勝負カラー」だ。 武者行列の先頭に現れた「信玄公」は、真っ...
長崎幸太郎知事は「ふるさと強靭化」と「開の国」を2本柱に掲げ、事あるごとに「山梨が豊かな地域であり続けるには、共生社会の実現が欠...