教育・子育て
若い世代が紡ぐ、甲府の記憶。高校生の探究が「山梨ふるさと記憶遺産」に
「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト」は、県内各地域固有の歴史や文化、人々の体験など、地域を築いてきた先人たちの記憶や物語を保存・活用していく取り組みだ。その記録に、山梨県立甲府第一高等学校の生徒が取り組む宝石産業についての探究学習が加わることになった。
「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト」は、県内各地域固有の歴史や文化、人々の体験など、地域を築いてきた先人たちの記憶や物語を保存・活用していく取り組みだ。その記録に、山梨県立甲府第一高等学校の生徒が取り組む宝石産業についての探究学習が加わることになった。
2023年10月、第50回信玄公祭り。初の女性信玄公を務める、モデルで俳優の冨永愛さんが、大勢の人たちを前に声を張り上げた。「憎むべきは戦(いくさ)じゃ」。このセリフを書いたのは、脚本家の三谷昌登さん。常に進化を続ける信玄公祭りの舞台裏を取材した。
虐待や貧困、親との死別など、さまざまな事情から児童養護施設で育った子どもたち。施設を退所したあと、経済的な困窮や孤立に追い込まれやすいのが現状だ。そんな若者たちの自立を支える、若者自立サポートセンター「いっぽ」を運営する山川真朱美さんの姿を追った。
東京パラリンピックを観戦した人はいても、自分がパラスポーツをやろうと思う人は少ない。「障がいのある人たちがやるんでしょ」なんて言うのはちょっと待って。パラスポーツは誰もが楽しめるもの。そう体感できる施設が、この春オープンした。
信玄公が3年半ぶりに甲府の街によみがえった。いつも春なのに、2022年は秋に。史上最多の人たちが季節外れの「信玄公」を出迎えた。...