「下流のことを考えて暮らす」 小菅村が“文化的テロワール”事業で見つめ...
「わがまちらしさ」って何だろう? 住んでいると意外に気づかない、気がつけない。小菅村では、大手旅行会社HISから派遣された女性職員が、そんな「魅力探し」に取り組んでいる。
「わがまちらしさ」って何だろう? 住んでいると意外に気づかない、気がつけない。小菅村では、大手旅行会社HISから派遣された女性職員が、そんな「魅力探し」に取り組んでいる。
「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト」は、県内各地域固有の歴史や文化、人々の体験など、地域を築いてきた先人たちの記憶や物語を保存・活用していく取り組みだ。その記録に、山梨県立甲府第一高等学校の生徒が取り組む宝石産業についての探究学習が加わることになった。
グローバリゼーションが進み、世の中の価値観やデザインが均質化していく。時代のうねりに対して、山梨県は挑む。地域独自の価値を再構築しようと。その羅針盤となるのが、このたび完成した冊子だ。記されているのは、単なる歴史や文化、名産品の記録ではない。
地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。
2026年3月22日、甲斐市サクラまつりのステージから爆音が鳴り響く。浴衣姿のDJにあおられて、盆踊りタイム。集まった人が手を上げ、声を合わせて歌う。SNSで大バズりした「盆ジョヴィ」が山梨で初開催。実現させたのは、若者たちの熱意だった。
人口500人に満たない「丹波山村」。山に囲まれ、甲府からは車で1時間30分。隣接する東京・奥多摩行きのバスは1日4、5本。決して便利とはいえない小さな村だ。にもかかわらず、全国から山村留学の希望が寄せられている。なぜ丹波山村が注目されるのか?
豊かな自然と夏でも涼しい気候で、馬の生育地としても歴史が深い「小淵沢エリア」。なのに、知名度はイマイチ。リゾート地の「八ヶ岳」は有名なのに……。これは負けていられない!小淵沢を盛り上げるべく、“馬”を中心としたプロジェクトが始動した。
学問、芸術、スポーツ…….。山梨県は、豊かな自然に恵まれた富士五湖地域を「文化の中心」とすべく、各分野の第一線で活躍する有識者を集め、富士五湖自然首都圏構想を推進しています。この地域の未来に、どんな可能性が広がっているのか。少し覗いてみましょう。
アートが嫌いな人…たぶんいない。美術館やコンサートに頻繁に行かなくても、好きな絵や音楽はきっとあるはず。県が進める富士五湖自然首...
山梨県が新たに「スポーツ×観光」で稼ぐ取り組みに着手した。スポーツで山梨の魅力を伝える=お金が稼げる?第一弾は南アルプスの秘境を...