健康・安全と共生社会
血液検査で女性の健康を守る、プレコン健診がスタート
女性特有の悩みや不安を抱えている人は少なくないはず。いま、自分の身体はどんな状態なのか――。それを知るきっかけになる、“プレコン健診”が2024年度からスタートした。あまりなじみのない検査だが、一体、どんな検査なのか。
女性特有の悩みや不安を抱えている人は少なくないはず。いま、自分の身体はどんな状態なのか――。それを知るきっかけになる、“プレコン健診”が2024年度からスタートした。あまりなじみのない検査だが、一体、どんな検査なのか。
かかりつけ医が患者の「小さな変化」に気づき、病気の早期発見・早期治療につながったーー。こんな話を耳にしたことはあるだろう。病気を...
燃料電池を実用化するために日本の産業界が結集した技術者集団が、東京・台場から山梨県の米倉山に拠点を移した。未来の人たちがエネルギーの歴史をひもといたとき、山梨・米倉山は重要なキーワードになっているかもしれない。
山梨県の機械電子産業に対し、医療機器(メディカル・デバイス)関連産業への進出を促し、静岡県までつながる産業の回廊(コリドー)を構築しようというメディカル・デバイス・コリドー。確実に成果を上げつつある。
カーボンニュートラル実現には欠かせない燃料電池の開発で成果を挙げる山梨大学が「このままでは日本の燃料電池は中国に負ける」と危機感を募らせている。そこには、かつて日本が世界トップを走りながらもあっという間に後発の中国に抜かれたリチウムイオン電池と同じ構図があった。
カーボンニュートラル実現のカギを握る技術として注目を集めているのが、水素をつくる「水電解」と水素を使った「燃料電池」である。その燃料電池研究における日本最大の拠点が山梨県にある。水素・燃料電池研究の最前線に迫った。