県政フカボリ!
考えなくてもいい時代に、何を育てるか。未来をつくる授業
(連載:高...
検索すれば、すぐに答えが見つかる時代。それでもなお、「自分で考える力」は必要なのだろうか。山梨県が高校生に届けたのは、正解を教える授業ではなく、問いを立てる時間だった。「未来の社会の担い手」を育てようと、若手職員からなる新設の組織が活躍する。
検索すれば、すぐに答えが見つかる時代。それでもなお、「自分で考える力」は必要なのだろうか。山梨県が高校生に届けたのは、正解を教える授業ではなく、問いを立てる時間だった。「未来の社会の担い手」を育てようと、若手職員からなる新設の組織が活躍する。
東京藝術大学の授業を、県内高校生に体験してもらう高大連携授業。講師は、国際的にも評価が高い写真家の畠山直哉氏だ。「やまなしメディア芸術アワード」の一環として行われた2日間のプロジェクト。取材班が授業を覗くと、畠山さんと生徒の議論が白熱していた。
言葉の壁? そんなの関係なし。いきなり、SNSのID交換が始まった。交流会場のあちこちで高校生たちの輪ができて、スマホ片手に大盛...
“人工芝のグラウンドがあったらいいな” “魅力的な学校にできたらいいな” “クラウドファンディングで夢をかなえよう――“ なんて、現実はそんなに甘くなかった。 シビアな財政事情の中、生徒の憧れを実現しようと、山梨県や学校が奮闘している。何がネックなのか。現場を訪ねた。
昨年に続き、山梨で「TGC FES」が開かれる。10月21日、土曜日。『TGC FES YAMANASHI 2023』。今年はあ...