観光・スポーツ・文化
「下流のことを考えて暮らす」 小菅村が“文化的テロワール”事業で見つめ...
「わがまちらしさ」って何だろう? 住んでいると意外に気づかない、気がつけない。小菅村では、大手旅行会社HISから派遣された女性職員が、そんな「魅力探し」に取り組んでいる。
「わがまちらしさ」って何だろう? 住んでいると意外に気づかない、気がつけない。小菅村では、大手旅行会社HISから派遣された女性職員が、そんな「魅力探し」に取り組んでいる。
地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。
富士山北麓に広がる美しい原生林、青木ヶ原樹海は観光地として知られる一方で、負のイメージが付きまとう。実際、山梨県は発見地ベースで自殺死亡率は全国ワースト1位(2023年)だ。県は、そうした状況を打破すべく、現在、二つの対策に挑んでいる。
多様な人財が交流する場をつくりたい。雇用の場を増やし、住む人の所得アップにつなげたい。 そう考えた山梨県がスタートアップ企業の支援を始めました。訪ねた山村には、社会課題の解決にチャレンジする人たちが集まっていました。