2026年7月7日 知事定例記者会見
1 日印首脳共同声明に山梨県の取り組みが明記/インドとの交流を評価 知事は7月7日の定例記者会見で、7月2日に公表された高市早苗...
1 日印首脳共同声明に山梨県の取り組みが明記/インドとの交流を評価 知事は7月7日の定例記者会見で、7月2日に公表された高市早苗...
1 東部・富士五湖を震源とする地震が発生/引き続き、余震の注意を呼びかけ 東部・富士五湖を震源とする地震が発生したため、知事は6...
グローバリゼーションが進み、世の中の価値観やデザインが均質化していく。時代のうねりに対して、山梨県は挑む。地域独自の価値を再構築しようと。その羅針盤となるのが、このたび完成した冊子だ。記されているのは、単なる歴史や文化、名産品の記録ではない。
地域おこし協力隊の任期は最長3年。山梨県は定着率全国6位という輝かしい数字を誇る。一方で、隊員や自治体がそれぞれに活動しているという実態も否めない。そこで、自治体や支援機関とつながる媒介役として「やまなし地域おこし協力隊ネットワーク」が設立された。
賃金の引き上げは、経営者にとって大きな課題だ。最低賃金を大きく引き上げたとき、現場で何が起きるのか。逆に、賃金が伸び悩むとどんなリスクがあるのか。最近、大幅に最低賃金が上がった徳島県の事例を取材し、その実態に迫った。
1 最低賃金引き上げへ県が独自調査公表/データに基づく議論を促進 知事は6月11日の臨時記者会見で、県が独自に実施した最低賃金に...
山梨県が提唱する「豊かさ共創スリーアップ」とは、スキルアップ・収益アップ・賃金アップの好循環を目指す取り組みだ。昨秋には知事と県民との対話の場も設けられた。さらなるスリーアップ実現に向け、これから打つべき“次の一手”を探っていく。
1 エネルギー危機対策など426億円/6月補正予算案を公表 知事は6月4日の記者会見で、6月議会に提案する議案を説明した。 提出...
木の上で完熟した桃やシャインマスカット──。これまでは、山梨県内でも限られた地域でしか口にできなかった。熟れきった果実はやわらかく、流通に乗せられないためだ。そんな「幻のフルーツ」を全国に届けるために、山梨県と洋菓子の有名ブランドが手を組んだ。
評判は聞いているけど、まだ食べたことがない——そんなアナタに朗報だ。山梨県のオリジナル品種「サンシャインレッド」の生産体制が本格化し、出荷量が昨年の2倍に迫る勢いという。入手困難が続いてきたが、今年はブドウを手に取るチャンスが広がりそうだ。