2026年6月4日 知事記者会見
1 エネルギー危機対策など426億円/6月補正予算案を公表 知事は6月4日の記者会見で、6月議会に提案する議案を説明した。 提出...
1 エネルギー危機対策など426億円/6月補正予算案を公表 知事は6月4日の記者会見で、6月議会に提案する議案を説明した。 提出...
木の上で完熟した桃やシャインマスカット──。これまでは、山梨県内でも限られた地域でしか口にできなかった。熟れきった果実はやわらかく、流通に乗せられないためだ。そんな「幻のフルーツ」を全国に届けるために、山梨県と洋菓子の有名ブランドが手を組んだ。
評判は聞いているけど、まだ食べたことがない——そんなアナタに朗報だ。山梨県のオリジナル品種「サンシャインレッド」の生産体制が本格化し、出荷量が昨年の2倍に迫る勢いという。入手困難が続いてきたが、今年はブドウを手に取るチャンスが広がりそうだ。
フルーツやワインの産地として知られる山梨県が、次に見据えるのは「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立だ。目標は、観光の〝ついで〟ではなく、旅の目的そのものが「山梨県でグルメを楽しむこと」になる地域づくり。その実現に向けた取り組みが始まった。
1 ベトナム政府首相と初の公式会談/ブドウ輸出解禁へ前進 知事は5月15日の定例記者会見で、ベトナム社会主義共和国を訪問した成果...
2026年3月22日、甲斐市サクラまつりのステージから爆音が鳴り響く。浴衣姿のDJにあおられて、盆踊りタイム。集まった人が手を上げ、声を合わせて歌う。SNSで大バズりした「盆ジョヴィ」が山梨で初開催。実現させたのは、若者たちの熱意だった。
日本の桃の3個に1個は、山梨で生まれる。日本一の桃の産地だ。そんな山梨が、「桃ソムリエ」という制度の創設に乗り出している。桃の魅力を伝え、付加価値を高めるための取り組みだ。普段、何気なく食べている桃。生産現場をのぞいてみると、実に奥が深かった。
さくら さくら やよいの空はーー。ロサンゼルスで、箏(こと)の演奏が響き渡る。山梨県から海を渡った高校生が奏でる音色は、聴く人の心を揺さぶり、奏でる本人の人生も変えた。その経験は、大学の選択、そして「日本の伝統芸能を守る」キャリアへと導くことになる。
1 イラン紛争受け県が対策強化/中小支援・建設対策・体制整備 知事は4月16日の臨時記者会見で、イラン紛争に伴うエネルギー価格の...
1 技能五輪全国大会が県内初開催へ/ジュエリー産地で若手技能者競う 知事は4月14日の記者会見で、若手技能者の日本一を決める第6...