教育・子育て
若い世代が紡ぐ、甲府の記憶。高校生の探究が「山梨ふるさと記憶遺産」に
「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト」は、県内各地域固有の歴史や文化、人々の体験など、地域を築いてきた先人たちの記憶や物語を保存・活用していく取り組みだ。その記録に、山梨県立甲府第一高等学校の生徒が取り組む宝石産業についての探究学習が加わることになった。
「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト」は、県内各地域固有の歴史や文化、人々の体験など、地域を築いてきた先人たちの記憶や物語を保存・活用していく取り組みだ。その記録に、山梨県立甲府第一高等学校の生徒が取り組む宝石産業についての探究学習が加わることになった。
検索すれば、すぐに答えが見つかる時代。それでもなお、「自分で考える力」は必要なのだろうか。山梨県が高校生に届けたのは、正解を教える授業ではなく、問いを立てる時間だった。「未来の社会の担い手」を育てようと、若手職員からなる新設の組織が活躍する。
学校現場で最近急に耳にする言葉、それが「探究学習」ではないだろうか。親は「探究」の授業を経験したことがないから、どんな授業なのか...