富士山頂を目指さず、生きもの図鑑を歩く
山頂を目指さず、五合目から横へ、下へ。富士山ネイチャーツアーズ代表の岩崎仁さんは、これを「富士下山」と呼ぶ。富士スバルライン五合目から上は、森が育たなくなる「森林限界」。登頂を目指す人々に背を向けて、歩いてみると、「天然の生きもの図鑑」が広がっていた。
山頂を目指さず、五合目から横へ、下へ。富士山ネイチャーツアーズ代表の岩崎仁さんは、これを「富士下山」と呼ぶ。富士スバルライン五合目から上は、森が育たなくなる「森林限界」。登頂を目指す人々に背を向けて、歩いてみると、「天然の生きもの図鑑」が広がっていた。
富士トラムって知ってますか? 「ニュースで聞いたことある」という方もいるかもしれません。 コミック第3弾では、山梨に移住したある家族の日常を描きます。“やまなし”の未来を少しだけ想像してみませんか。
観光と環境保全の両立を目指して進められていた「富士山登山鉄道構想」。しかし、昨年秋に県は方針を見直し、新たに「富士トラム構想」へとかじを切りました。なぜ構想は変わったのか? 「やまなし in depth」コミック第2弾では、その経緯をマンガでお届けします。
県は2024年11月、「富士トラム」(仮称)構想を提案した。瀬戸際の富士山を救うと同時に、リニア新幹線の駅と直結させる構想だ。山梨県の未来はどう拓かれるのか。長崎幸太郎知事と登山家の野口健さんが、その思いを語り合う。
2024年7月1日から、富士山吉田ルートの登山規制が始まった。富士山で登山規制が行われるのは初めて。まさに、歴史的瞬間だ。当日は、風速30メートルを超える強風が吹き荒れた。規制ゲートが設置された5合目の現場には、懸命に対応する県職員の姿があった。
山梨県は11月から、富士山登山鉄道構想について地元への説明会を始めた。賛否両論が渦巻くなか、やまなしin depth編集部は、世...
無謀な登山者を食い止め、富士山での“人災”をゼロにしたい。そう考えた山梨県が2023年夏、決断をした。そして、2024年には、こ...
富士山の現状は危機的な状況だ――。長崎幸太郎知事が訴えかける内容に、外国メディアの記者は耳を傾け、質疑を繰り返した。 富士山と観...
10年前、富士山は世界遺産に登録された。彼方に見える勇姿は万人が認める美しさだ。一方、五合目に至る道路は渋滞し、駐車場も順番待ち...